グループウェア比較のポイント

近年、グループウェアはビジネスの場で一般的な言葉となってきました。

大企業を中心に導入している企業は多く、人やプロジェクトのスケジューリング、そして情報の共有に一役買っています。



そして、需要が高まれば供給も増えるのは当然のことで、市場には本当に多くのグループウェアが販売、提供されています。

そうなると困るのはこれから導入しようという場合です。


必要最低限な機能はどのソフトウェアにも実装されていますし、どれを選んだらいいのかは本当に迷うことが多いと言えるでしょう。


そこで、グループウェア製品を比較する上でポイントとなる点をいくつかご紹介します。

では実際の比較のポイントですが、まず最初に考えるべきところは、インフラです。
現在、グループウェアは大きく分けると二種類、自社にサーバーを準備して構築、運用を行うオンプレミス型と、クラウドでインターネットを介してメーカーの準備したWebサービスを使うSaaS型とに分かれます。

現在の流行はSaaS型ですが、これがどんな場合でも優位かというとそんなことはなく、オンプレミス型も、自社の基幹システムとの連携がしやすい、などの長所はあります。



自社の規模、業態に応じて選ぶべきでしょう。

例えば、外回りの営業が多くモバイルでのアクセスが多いと想定される場合はSaaS型の方がモバイルに対応しやすいものとなっています。


初期投資もこちらの方が少ない場合が多いようです。一方でカスタマイズの自由が比較的あるといえるのはオンプレミス型と言えるでしょう。

All Aboutが一般的になってきました。