グループウェアの変遷

グループウェアは古くからあるサービスであり、多くの企業が利用してきています。
最初のグループウェアは専用アプリケーションとして開発がされていたといわれており、各企業でPCにそれぞれインストールして利用する形態でした。
サーバが用意されず、1人で利用することも多かったようです。

その形態からサーバ接続型へ進化し、複数人で利用出来るようになりました。ネットワークはLANが利用されていましたが、外部との接続は考慮されていませんでした。
ネットワーク対応では利用者数が急増します。そのため、さまざまな企業で独自のプロトコルでシステムを設計していたために外部システムとの連携はあまり考慮されていないシステムが多かったです。



グループウェアが急激に利用企業を増やしたのはネットワーク対応につづいてweb対応したことが大きかったようです。
web対応は一般的なHTMLやCSSでUIが組まれ、PHPなどwebサービス用の言語が利用されて構築されていきました。



専用アプリケーションではないので、webブラウザがあればどのPCやMAC、スマートフォンでも利用ができるのがポイントです。利用できる環境は日々増えていますが、データについてもwebベースで利活用できる仕組みがAPIという形で実現しています。

リクナビNEXT JOURNALに出会えて満足です。

企業にとって作成されているデータは宝の山とも言えるものであり、自社システムに組み込みやすいことでグループウェアの導入がさらに進んでいます。